農畜産物紹介
千葉県は全国第3位の農業生産額を誇る農業県です。農業協会会員は大都市近郊の食料供給基地としての自覚を持ちながら、常に、安全・安心を念頭に置いた「こだわり農産物」を生産しています。このコーナーでは、そのような農家を消費者の視点でわかりやすく紹介しておりますので、これを機会に「ちばの農業」を身近に感じてみてはいかがでしょうか。
お米
千葉県のお米には、日本人に一番人気の「コシヒカリ」、秋田で生まれた「あきたこまち」、用途万能の「ひとめぼれ」、千葉県オリジナルのお米、「ふさおとめ」「ふさこがね」等があり、これらのお米が「千葉県産○○」という形で販売されています。
野菜
千葉県では皆さんの食卓にのぼるほとんどの野菜がつくられています。野菜の中で全国1位の品目は、ねぎ、かぶ、えだまめ、しゅんぎく、だいこん、にんじん、さといも、さやいんげん、しろうり、パセリ、なばな、ほうれんそう、落花生.。 つまり千葉県は野菜の宝箱なのです。。
酪農
八代将軍徳川吉宗の時代、安房の国嶺岡ではじめて乳牛が飼育されました。つまり千葉県は酪農発祥の地であり、古くから牛乳の生産が盛んに行われてきたのです。一方で、牛乳は最も鮮度が要求される食品の一つです。大消費地を近くに控える千葉県産牛乳は「ちかばの牛乳」として、新鮮さを追い求めています。
牛肉
牛肉には和牛、交雑種、乳用雄の3種類があります。酪農が盛んな千葉県では、交雑種、乳用雄の牛肉の生産が中心です。和牛ほどの高級感はありませんが、丹精込めて育てられた牛の牛肉には職人の技が染み込んだ風味が醸し出されています。もちろん「安全・安心」な牛肉であることはいうまでもありません。
豚肉
豚の飼養頭数は54万頭で 全国第5位です。千葉県独自で開発された造成豚をはじめ、高能力豚を利用した高品質な豚肉生産が行われています。大消費地に近いこと、飼料供給基地に近いことから北総地域では特に盛んに豚が飼養されており、多くの銘柄豚がスーパーで販売されています。
