セミナー・イベント

今後のセミナー・イベント

詳細等は随時追加、更新いたします。イベント等のお問い合わせは農業協会事務局へお願いいたします。

開催日 内容

開催済みセミナー・イベント一覧

開催日 内容
令和4年5月19日(木)
午後3時~

養豚・公庫資金勉強会

【会場】日本政策金融公庫千葉支店 14階会議室
【出席者】養豚経営者24名、団体3名、日本政策金融公庫職員7名、県畜産課2名
【講演】
①クロスコンプライアンスについて
(講師)千葉県農林水産部畜産課家畜衛生対策室長
②最近の融資動向について
(講師)日本政策金融公庫審査部 職員
③飼料価格高騰等に係る特別措置
(講師)日本政策金融公庫千葉支店職員
【主催】千葉県養豚推進協議会、(一社)千葉県農業協会

※ 情報交換会(午後5時30分~)
京成ホテルミラマーレ6階ローズ
養豚経営者18名、団体3名、日本政策金融公庫職員7名

養豚勉強会・養豚部会長挨拶

令和4年5月14日(土)

たまごニコニコ大作戦@千葉

【会場】三井アウトレットパーク木更津 ピアストリート
【内容】
○スマホのアンケートで千葉県産たまごと関連商品を配布
(消費者500名さま)
○たまごソムリエ検定でたまご関連商品を配布
(消費者500名さま)
○たまごに関する知識啓発
○チーバくんとの記念撮影
○千葉県から茨城県へのタスキリレー

たまニコ・千葉から茨城
たまニコ・たまごの配布
たまニコ・スタッフ

消費者の皆様、ご来場ありがとうございました。
また、スタッフの皆様、ご協力ありがとうございました。

令和4年5月10日(火)

「たまニコAGAIN2022」に係る熊谷県知事訪問・東京都からのリレー引継ぎ式

【会 場】県庁知事室応接室
【内 容】
熊谷俊人千葉県知事に対し、千葉県の養鶏・鶏卵生産と「たまごニコニコ大作戦@千葉」イベントの説明、並びにたまご消費拡大への応援を要請しました。

令和4年1月26日(水)
令和4年2月3日(木)

午前11時30分~

日本養鶏協会事業を活用した「たまニコAGAIN2022」に係るイベントを実施しました。

【会 場】中村学園ハッピー製菓調理専門学校
【内 容】
中村学園ハッピー製菓調理専門学校のご協力を得て、学校が催すHappycafe(学生が作ったスイーツの一般販売)において、スイーツ購入者等に鶏卵関係資料と6個入り卵パックを配布し、「たまニコ」のアピールに努めました。
なお、配布鶏卵とスイーツの材料となる鶏卵は、当協会主催の令和3年度第43回千葉県鶏卵品質改善共進会において農林水産大臣賞を受賞された農事組合法人宮澤農産様の卵を使わせていただきました。

令和3年10月27日(水)
午後1時~

【稲作部会】トラクター自動操舵補助装置研修会

【会 場】山武市白幡の近辺のほ場
【集合場所】宇津木農園ライスセンター
【内 容】
直進自動操舵補助装置の 実演
【説明者】東京計器株式会社
センサ機器部 営業第1課 上村俊彦 様

令和3年10月24日(日)
午前11時~

北総花の丘公園ハロウィンフェスタに参加しました。

【会 場】北総花の丘公園Bゾーン
【共 催】千葉県畜産物消費拡大推進協議会
【内 容】
○たまごの消費拡大
先着200組にたまご1パックと啓発パンフレットを配布し、卵に関するアンケート調査を行いました。
○会員生産物の販売
アグリスリーの梨加工品、ワンドロップファームの蜂蜜製品

令和3年10月13日(水)
午前9時30分~

令和3年度(第43回)千葉県鶏卵品質改善共進会

【場所】千葉県畜産総合研究センター
【目的】
鶏卵の品質向上及び販売促進を目的に、飼養管理、衛生対策などの経営技術の普及に資することを目的に千葉県鶏卵品質改善共進会を開催した。
【審査結果】

賞名 受賞者
名誉賞 農林水産大臣賞 3 農事組合法人宮澤農産 様
(ジュリアライト 8か月)
優秀賞 千葉県知事賞 5 農事組合法人宮澤農産 様
(ジュリアライト 9か月)
農林水産省畜産局長賞 75 千葉エッグファーム有限会社 様
(ジュリアライト 8か月)
農林水産省関東農政局長賞 7 有限会社北川鶏園 様
(ボリスブラウン 6か月)
日本養鶏協会長賞 8 有限会社北川鶏園 様
(ボリスブラウン 8か月)
千葉県畜産総合研究センター長賞 73 たまごやとよまる 様
(ボリスブラウン 7か月)
千葉県農業協会長賞 88 有限会社宮本養鶏 様
(もみじ 9か月)

※ 6 位と 7 位の出品物は、上位の出品物と同一ロットのため、千葉県畜産総研究センター長賞及び千葉県農業協会長賞 は繰り上げて受賞者を選定しています。

入賞鶏卵写真

特別賞 別添一覧

令和3年10月2日(土)
10月3日(日)

成田ゆめ牧場「ゆめの収穫祭」に参加

【場所】成田ゆめ牧場
【行事】
1 たまごの消費拡大
2日間で700家族に8個入りパックと啓発パンフレット「長生きしたければ卵をしっかり食べなさい」等を配布
2 協会会員の農畜産物を販売
(1)ワンドロップファームのハチミツ類
(2)しばやま農園の干し芋、芋ケンピ、芋チップス
(3)アグリスリーの梨ジャム、梨のドライフルーツ、梨のカレーリゾットキット
(4)せんば牛レトルトカレー

 

令和3年9月28日(火)
午後3時~

令和3年度養鶏部会・飼養衛生管理基準の改定に係る勉強会

【会 場】Zoomを用いたWeb会議形式(又は、農業協会事務所)
【内 容】
(1)飼養衛生管理基準の改定及び今シーズンにおける高病原性鳥インフルエンザの対策についての解説
【講 師】千葉県農林水産部畜産課家畜衛生対策室職員
(2)質疑応答及び情報交換
※ 詳細な一問一答をご希望の方は、お申し出ください(会員限定)

令和3年8月3日(火)
午後1時30分~

稲作部会現地研修会

【視察1】株式会社岡本農園
代表取締役岡本秀和様から経営と施設の概要について説明があり、質疑を通じて意見交換が行われました。
【視察2】農事組合法人かざぐるまファーム
代表理事山田一洋様から経営と施設の概要について説明があり、質疑を通じて意見交換が行われました。
【情報提供1】東京計器株式会社 上村俊彦様から、トラクターの自動操舵補助装置について説明がありました。
【情報提供2】千葉県農業共済組合収入保険課 永野賢弘様から収入保険の概要について説明がありました。
【情報提供3】当協会事務局松木が、協会が代理店となっている東京ガスへの電力切替について説明しました。併せて、求人サイト「マイナビ農林水産ジョブアス」について紹介しました。

令和3年7月16日(金)
午後3時~

千葉県農業協会の活動内容、会費及び諸規程の検討会

【場 所】千葉県農業協会事務所
※ Web(Zoomミーティング)参加も可能
【出席者】正副会長、各部会長及び理事である副部会長
【議 題】

  1. 検討会における検討項目について
  2. 会員に対するアンケート調査の内容について
  3. 検討会のスケジュールについて

 

令和3年6月29日(火)
午後1時30分~

令和3年度定時総会

【場 所】千葉県農業協会事務所及びZoom
【総会の成立】社員総数404名のうち出席者29名(表決
委任者192名)
【来賓祝辞】 﨑山次長(千葉県農林水産部)、北川課長(関東農政局)、井上支店長(日本政策金融公庫)
【議長選任】 若月一成氏(酪農部会)
【議事録署名人選任】 岡田 望氏(3号会員)、伊東 大輔氏
(3号会員)
【決議事項】
・令和2年度決算の承認の件
異議なく、原案どおり承認されました。
【報告事項】
・令和2年度事業報告の件
・令和2年度公益目的支出計画実施報告の件
・令和3年度事業計画の件
・令和3年度収支予算の件

令和3年6月7日(月)
午前10時~

千葉県庁農林部長室訪問

【場 所】千葉県庁農林部長室
【出席者】
(県)舘野部長、石家担当部長、﨑山次長、川島次長、須合担い手支援課長、井出畜産課長、市原室長、上堀内主査
(協会)長嶋会長、宮澤副会長、豊増副会長、實川副会長、松木事務局長
【概 要】

  1. 協会正・副部会長による自己紹介
  2. 意見交換
    (1)一昨年の台風被害で被災した資材の処分について
    (2)果樹農家の振興について
    (3)台風時の情報源の確保について
    (4)送電環境の整備について
    (5)成田地域の活用(輸出)について
    (6)地域版HACCPについて
    (7)高病原性鳥インフルエンザの発生について
令和3年5月25日(火)
午後2時~

令和3年度第1回理事会

【場 所】蚕糸会館及びZoom
【議 案】

  1. 会員の入退会について
    事務局が令和3年3月1日から令和3年5月20日までの会員の入会及び退会について説明し、満場一致で承認可決された。
  2. 令和2年度事業報告について
    全体事業を事務局が、各部会事業は部会長(養豚は副部会長)が資料に従い、令和2年度事業報告書に基づき報告した。
    「千葉預託組合」に係る業務委託契約について正副会長会議で協議した内容の報告を求められ、事務局が説明した。
    また、他の理事から説明資料を文書で事前に提示してほしかった旨が述べられ、後日、事務局が郵送で送付することとなった。
    さらに、ちば農業経営相談所との連携において、法人設立後に当協会への加入推進について要望があった。
    満場一致で承認可決された。
  3. 令和2年度決算報告について
    事務局が下記について詳細に説明し、満場一致で承認可決された。
    1)貸借対照表
    2)損益計算書(正味財産増減計算書)
    3)貸借対照表及び損益計算書(正味財産増減計算書)の附属書類
  4. 令和2年度公益目的支出計画実施報告書について
    事務局が令和2年度公益目的支出計画実施報告書に基づき詳細に説明し、満場一致で承認可決された。
  5. 令和3年度定時総会開催について
    事務局が令和3年度定時総会の日時、場所、目的事項等について詳細に説明し、満場一致で承認可決された。
  6. 事務所の移転について
    事務局が事務所の移転先の住所等を詳細に説明した後、承認について議場に諮ったところ満場一致で承認可決された。
    主たる事務所移転先 千葉市中央区新宿二丁目12番1号
    移転時期      令和3年6月1日
  7. その他(千葉県農業協会の活動内容、会費及び諸規程の検討会の開催について)
    事務局が、関係資料を説明した。
    意見として、「取りまとめは部会長で良いが、最初に一般会員から意見を拾い上げ、その意見を踏まえて議論していくのが良い形であり、そうすることでまたその内容を会員へ公開する意味も出てくると思う」とあった。
    事務局からは十分な準備をして検討会開催に踏むダスト回答があった。
    満場一致で承認可決された。
令和3年5月13日(木)
午前12時~
令和3年度第2回正副会長会議

【場 所】蚕糸会館会議室及びZoomミーティング
【出席者】正副会長(4名)、事務局
【議 事】

  1. 5月25日開催の第1回理事会の進行及び議案について協議した。
  2. 事務局から事務所の移転に係る現状について報告した。
  3. 「千葉県農業協会の活動内容、会費及び諸規程の検討会」の開催について協議した。
  4. 3号会員・養鶏部会賛助会員の情報伝達について協議した。
  5. 事務局から販売管理システムの営業のためカシオ計算機が来会した旨を報告した。
  6. 事業費、会費収入が厳しいことから、農業の女性支援に係る補助事業の実施で事務局経費をねん出することについて協議した(農業において女性を集めることは難しいとされた)。
  7. 役員による県農林水産部長への挨拶について検討した。
  8. 総会をWebで実施することについて協議するとともに、Web上での来賓招待について検討した。
令和3年4月20日(火)
午後5時~

令和3年度第1回正副会長会議

【場 所】千葉県農業協会事務室
【出席者】正副会長(3名)、事務局
【議 事】

  1.  3月17日開催の第4回理事会で協議した次の課題の対応について検討した。◇預託牛事業についての検証、◇正副会長等の決定権限に係るルールの作成・整備、◇業務の遂行状況確認システムの構築、◇3号会員からの情報提供、◇正副会長会議の内容を理事に周知すること
  2.  総会の開催方法について検討した。
  3.  千葉県農業協会の活動内容、規程及び会費等について検討する場を設けることについて協議した。
  4.  職員の昇給について
  5.  養鶏部会の会計の仕組みについて、事務局が説明した。
令和3年3月17日(水)

午後2時~

令和2年度第4回理事会

【場 所】蚕糸会館及びZoom
【出席者】理事16名(理事総数19名)、監事2名(監事総数2名)
【議 題】
1 会員の入会・退会の承認について
満場一致で承認可決された。

2 令和3年度事業計画案及び収支予算案について
養鶏部会長から養鶏部会特別会費及び賛助会費について補足説明がなされた。
酪農部会の預託牛事業に係る業務委託契約について、正副会長における協議実施の有無に対する質疑応答がなされた。
ファーマーズ&キッズフェスタが無くなったことから消費者交流イベント費の予算がゼロとなっているが、消費者等外向きに発信する必要があり、予算の修正は必要ないが、各部会で検討するよう意見があった。
会費未納の3号会員に対し、電話での督促を行うよう意見があった。
議案については、満場一致で承認可決された。

3 代表理事及び業務執行理事の職務執行状況について
 会長より職務執行状況について報告がなされた(事務局が代読)。

4 その他
(1)会費について
会長から、会員の減少が予想される中、固定費の削減も難しく収支が厳しい。そのため令和3年度に1年をかけ、会費の在り方や会の運営内容について議論していくとの意思表明があり、理事会に協力を要請した。
(2)蚕糸会館からの事務所移転について
事務局から、蚕糸会館を退去しなければならない理由が説明され、移転先の選定に当たっての条件が示された。移転先決定方法については、正副会長で決定し、直近の理事会に報告することで承認された。

令和3年3月15日(月)
午後1時30分~

正副会長会議

【場所】Zoom会議

【出席者】正副会長(4名)、事務局

【議事】
1 第4回理事会の議案について
(1)千葉農業経営相談所との連携について協議された。
(2)養鶏部会賛助会費免除のリスクについて意見交換がなされた。
(3)事務局提示の予算案について、意見交換がなされた。
収入の確保ということで、適正な会費についての検討が必要とされ、2022年の総会に向けて各部会長による検討会を設けることとした。
事務局から、肉用牛部会の1万円の上乗せ会費をもとに第50回肉牛枝肉勉強会を記念イベントとして考えたいとの要望を伝え、理事会で説明することとされた。

2 第4回理事会の進行について
事務局提案の進行案について協議された。
3 高病原性鳥インフルエンザ発生会員の会費の減免について
事務局提案の高病原性鳥インフルエンザ発生会員の会費免除案については、台風被害等ほかの災害にも対応できるようルール作りが必要であり、ルールのない中で免除することはできないとされ、1年かけて検討することとされた。
4 千葉県農業協会が会員として加入している団体について
養鶏では全国養鶏経営者会議は個人負担で加入しているにもかかわらず、稲作部会員については全国稲作経営者会議の会費を定額分と人数割りの両方を協会が負担しているという不公平感がある。
その部会特有にかかってくる経費というのはその部会で賄うべきとの観点もあり、1年かけて検討会で検討していくこととした。茨城県農業会議がどうしているか、他県がどうなっているのかを調査するよう事務局に指示があった。
辞めるデメリットを明確にし、事業年度に間に合うもので、辞めてもいいものは即座に手続きすることとされた。
5 蚕糸会館からの事務所移転について
移転先決定のプロセスとして「事務局が適当とした物件を正副会長が承認し、理事会に報告する」ということで理事会に諮ることとなった。
会議費が重要な部分であることから、会議1回当たりの経費をまとめるよう事務局に指示があった。
6 職員及び嘱託職員の退職の扱いについて
今後、会計検査等で手伝ってもらう必要が生じた場合、アルバイト等で来てもらうことを含み、参事の辞表は受理することとされた。
○○さんとの委託契約についても、3月いっぱいで終了とされた。残務処理があるようであれば、会長の責任において手伝わせるよう要請する(経費負担は会長)。
7 職員の昇給について
協会給与規程で毎年行うと規定されていることを事務局が説明し、その取扱いについて正副会長で場所を改め、協議することとされた。
8 その他
正副会長、理事会、総会それぞれで決定できることを明確にすることとされ、事務局が執行区分という形で案を作成することとなった。

令和3年3月2日(火)
午前11時30分~

養鶏部会・自民党千葉県議会議員会畜産振興議員連盟懇談会

【場所】千葉県庁議会棟3階自民党第2応接室

【出席者】畜産振興議員連盟25名、穴澤農林水産部長、井出畜産課長ほか職員、宮澤養鶏部会長、事務局

【内容】
司会進行:信田幹事長
挨  拶:實川畜議連会長、穴澤農林水産部長
議  事:
1 千葉県における高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う防疫措置の状況(井出畜産課長)
2 養鶏部会からの要望について
別添「要望書

令和3年2月16日(火)
午後1時30分~
令和3年2月17日(水)
午後1時30分~

令和2年度肉用牛部会・酪農部会による経営技術講習会(共催:千葉県畜産協会、香取地域肉用牛生産振興連絡協議会、海匝地域畜産振興協議会)

肉用牛部会と酪農部会としては初めてのWebでの講習会となりました。
当日ご都合がつかずに参加できなかった会員向けに録画を公開しようと考えていたところですが、事務局も不慣れゆえに、初日は撮りそびれてしまいました。
2日目の牛白血病については、Zoom環境があれば閲覧することは可能です。希望される方は事務局までご連絡ください。

【場所】
Web会議形式(Zoom)及び蚕糸会館3階会議室

【出席者】
(2月16日)32名(うち生産者9名)
(2月17日)22名(うち生産者5名)

【2月16日】
演題 「withコロナで変わる日本と世界の「牛」事情(仮題)」
講師 一般財団法人畜産環境整備機構副理事長 原田 英男 先生
情報提供
株式会社日本政策金融公庫千葉支店 中村明裕 様

【2月17日】
演題 「牛白血病の若齢化と経済損失について」
講師 千葉県農業共済組合北部家畜診療所 有常 眞菜美 先生

令和3年2月17日(水)
午前12時45分~

高病原性鳥インフルエンザ発生時における防疫措置の見直し及び地元生産者の支援に関する要望

当協会養鶏部会の宮澤部会長及び梅原前部会長の両名が、高橋県議会議員(旭市)と宇野県議会議員(匝瑳市)並びに県畜産課大澤副課長の立会いの下、農林水産副大臣 宮内秀樹 様及び農水省幹部職員に面会し、別添要望書により要望を行いました。

また、その足で自民党本部に向い、二階俊博幹事長及び林幹雄幹事長代理に面会し、同様の要望を行いました。

令和3年2月12日(金)
午前12時~12時55分

千葉県議会・農林水産常任委員会 関委員長との意見交換会

實川隆県議会議員、小路正和県議会議員の立会いの下、県議会棟内の会議室にて、意見交換会を行いました。

令和2年12月24日(木)

養豚部会主催・日本政策金融公庫千葉支店による個別融資相談会

【場所】蚕糸会館3階会議室
【出席者】養豚生産者6名
【内容】
公庫様のご協力をいただき、午前10時から1時間を単位として個別相談の場を設けました。

令和2年12月23日(水)

水田農業や稲作に係る千葉県庁との意見交換会

【場所】蚕糸会館3階会議室
【出席者】生産者8名、県12名
【内容】
生産者がそれぞれの意見や要望を県職員に述べてから、意見交換を行った。
<生産者の意見・要望等>
○農作業がしやすい環境整備
○農家の大幅な減少が予想される中、新規就農者の育成も大切だが、担い手をしっかり支援してもらいたい。
○ジャンボタニシの防除対策事業を多くの生産者が使いやすいようにしてほしい。
○中間管理機構の活用
○転作における深堀部分に対する助成制度
○高収益な転作作物の研究やルート開拓、新規取り組みに対する助成
○海外輸出に向けた県独自の販路開拓や助成制度の仕組みづくりの推進
○米ゲルや米粉の定着化に対する支援
○本みりんの復興支援
○産地パワーアップ事業の利用
○子実トウモロコシの飼料米並みの助成
○転作において新規取り組みより継続的に取り組んでいる生産者に対する助成を要望
○農業大学校でのトレーラー免許取得の復活

☆県農林水産部長のコメント
生の声を聴くことができ、令和4年からの農林水産業振興計画策定の参考とさせていただく。
生産者の意見を受け止めながら施策展開をする。米の生産調整については、国の要件を確認していかなければならないが、生産者にとって良いものとなるよう折衝し、前に進めてまいりたい。協力をお願いする。

令和2年12月16日(水)

稲作部会青年部現地研修会

【場所】宇津木ライスセンター及びほ場
【出席者】生産者16名
【研修会】
スター農機様及びビコンジャパン様よりブロードキャスターの紹介とほ場での実演を行いました。

令和2年11月7日(月) 養鶏研修会及び千葉県鶏卵品質改善共進会表彰式

【場所】Web研修会(一部蚕糸会館会議室)
【出席者】生産者12名、3号会員等13名(蚕糸会館会場参加6名)
【研修会】
講師:後藤 裕司 様((株)ゲン・コーポレーション営業・技術チーム)
演題:「成鶏の飼養管理のポイント」


【表彰式】
富田センター長(千葉県畜産総合研究センター)による共進会の講評後、北川鶏園様に名誉賞(農林水産大臣賞)が授与されました。
Web上で受賞者の紹介を行うとともに、富田センター長から会場出席の千葉エッグファーム様に優秀賞(生産局長賞)、宮澤養鶏部会長から北川鶏園様に優秀賞(日本養鶏協会長賞)、元木養鶏様に特別賞が授与されました。

令和2年11月25日(水)

令和2年度第3回理事会

場所】ホテルプラザ菜の花
【出席者】理事15名、監事1名
【議事】
1 会員の入会・退会について
入会5名、退会12名等すべて承認
2 新春セミナー・新春交歓会について
コロナウイルス禍により中止を決定。ただし、代替措置を理事、事務局で検討する。
3 新規事業について
後日事務局に提案する。
4 その他
(1)第4回理事会の開催について
WEB開催も含めて日程・場所を再検討
(2)2021年カレンダーの作成について
予算等の関係から今年度は作成しない
(3)年賀状について
今年度は、郵便での挨拶は行わない。FAX、電子メールで会長等の挨拶を送る。
(4)各部会の主な活動状況
事務局が今後の予定を含め報告。
(5)令和2年度事業実績及び令和3年度事業計画の取りまとめについて
各部会を開催の上2月中に取りまとめる。
(6)蚕糸会館の解体について
蚕糸会館の貸主である全農千葉県本部から時期は決まっていないが、いずれ本ビルを解体することが決定されたと告知された。
(7)東京ガスの電力契約について
今年度の契約状況について事務局が報告。
(8)その他
生産者理事から生産現場の現状及び意見が述べられた。また、協会運営に関する意見交換が行われた。

令和2年10月14日(水)

令和2年度第42回千葉県鶏卵品質改善共進会

【場所】千葉県畜産総合研究センター
生産者の経営技術と鶏卵の品質の向上、そしてコロナ禍における経営の活性を維持するために、千葉県鶏卵品質改善共進会を開催した。

農林水産大臣賞(名誉賞)
(有)北川鶏園
ソニア(8カ月齢)
千葉県知事賞(優秀賞)
(有)サンファーム
B-400(9カ月齢)
農林水産省生産局長賞(優秀賞)
千葉エッグファーム(有)
ジュリア・ライト(8カ月齢)
農林水産省関東農政局長賞(優秀賞)
(有)光永ファーム
ボリスブラウン(7カ月齢)
(一社)日本養鶏協会長賞(優秀賞)
(有)北川鶏園
ボリスブラウン(6カ月齢)
畜産総合研究センター長賞(優秀賞)
(有)マルゲン
ボリスブラウン(6カ月齢)
(一社)千葉県農業協会長賞(優秀賞)
鳥海 靖友
ボリスブラウン(7カ月齢)

名誉賞(農林水産大臣賞)

入賞鶏卵写真

特別賞 別添一覧

令和2年10月3日(土)、4日(日)

成田ゆめ牧場「ゆめの収穫祭」に参加

【場所】成田ゆめ牧場
【行事】
1 たまごの消費拡大
2日間で700家族に8個入りパックと啓発パンフレット「長生きしたければ卵をしっかり食べなさい」を配布
2 協会会員の農畜産物を販売
(1)ワンドロップファームのハチミツ類
(2)しばやま農園の干し芋、芋ケンピ、芋チップス
(3)せんば牛レトルトカレー

ゆめの収穫祭

2020年9月29日(火)

午後2時~

令和2年度養豚講習会

【場所】成田ビューホテル
【新型コロナウイルス感染症対策】
  1. 出席者の体表温度の測定
  2. マスクの着用
  3. 手指の消毒、靴底の消毒
  4. 着座間隔の拡大(1テーブル1名、前後の着座位置は左右に配置)
【出席者】
174名(講師3名、生産者26名、行政・団体事務局16名、飼料会社12名、動物薬販売業者12名、畜産機械等2名、食肉センター3名)

【講演】
演題 「withコロナの時代に養豚の新たな可能性を考える」
講師 一般財団法人畜産環境整備機構 副理事長  原田 英男 先生
【情報提供】
1 一般社団法人千葉県配合飼料価格安定基金協会 参与 内田 賢一 様
2 株式会社日本政策金融公庫 千葉支店  袴田 里菜 様令和2年度養豚講習会

【懇親会】
講師の原田先生を交え、計30名での懇親会
※ 新型コロナウイルス感染症対策
間隔を空けた座席配置、収容率の低減、着座配膳方式
令和2年9月11日  酪農部会講習会(Web講習会)【場所】配信
【内容】
演題:コロナの影響:主要酪農国と日本の違い
講師:雪印メグミルク(株)総合企画室
専任部長 野村俊夫先生
※ 日本酪農青年研究連盟が配信した内容を紹介
令和2年9月1日(火) 養鶏部会第1回全体会議【場所】Web会議(Zoomミーティング)
議案
1 会費について
2 令和2年度活動方針について
(1)研修会について
(2)鶏卵消費拡大推進事業について
(3)販促物の制作について
(4)鶏卵生産者安定対策事業について
3 千葉県鶏卵品質改善共進会の開催について
出品規格において、鶏卵1個の重量を52g以上76g未満に拡充
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