スタッフコラム

『挑み続ける先に見えてくるもの~牛の育成~』 岩井康至さん(旭市)

岩井さんは「しあわせ絆牛」として出荷される牛の飼育を行っています。岩井さんのモットーは、おいしい牛を作るために、まず自分が牛の育成を楽しむということです。そうすると、牛のためのいろいろな工夫が生まれてきます。

いろいろな工夫の中で生まれたものの1つがこの牛舎です。  一般の牛舎と違い、屋根が高くなっています。それにより、猛暑が続く夏でも風通しが良く、牛が暑さによるストレスを感じずに快適に過ごせます。

えさには、産直ビーフミックスとエコ飼料を使用しています。現在、とうもろこし価格高騰等の影響により、えさの価格も高騰しています。しかし、経費をかけずに良質なえさを食べてもらいたいという考えのもと、研究開発に日夜努力しています。

インフォメーション
〔良質の堆肥販売中 関東圏どこでも運びに行きます。〕
お問い合わせは千葉県農業協会まで。

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